📋 人材開発支援助成金 活用のご提案

株式会社プリコム 様
DXエキスパート育成プログラム

御社の担当者が、自部門の業務課題を自ら特定し、その解決手段を自ら設計・構築・改善できる状態をつくる15時間の研修です。全15カリキュラム、すべての演習は御社の業務を題材にした研修用データで行い、受講される方ご自身の手で作成いただきます。

ご提案日2026年8月
ご提案者株式会社Entime 寺山 大夢
想定人数6名
訓練時間15時間(全15カリキュラム)
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ご提案の背景

助成金の制度改正と、当社の対応について

助成金の取扱いが、8月に変わりました

このたびはお問い合わせをいただき、ありがとうございます。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用したご提案です。

令和8年8月3日に本コースの取扱いが改正され、DX関連の訓練であっても「特定の職業・職務に必要となる知識及び技能を習得させるための訓練」であることが求められるようになりました。概念や考え方の習得にとどまる内容は、助成の対象から外れます。

当社では改正を受けてカリキュラムを全面的に見直し、全15カリキュラムを、御社の業務を題材にした研修用データでの演習として設計し直しました。訓練時間15時間・実施パターンは従来どおりです。本ご提案は、改正後の要件に対応した改訂版でのご案内です。

改正後は、訓練内容を業種・職務に沿ったものとすることが求められます。本ご提案は、当社が広告業(屋外広告・サイン制作/印刷物・販促物制作)向けに策定したカリキュラムをもとに、御社の業務を題材にした研修用データを使って進めるものです。

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研修の内容

広告業(屋外広告・サイン制作/印刷物・販促物制作)向け・全15カリキュラム・15時間

1日目

手戻りを見える化し、情報の土台をつくる

  • 手戻り分析と改善対象の特定
  • 必要情報の抽出・分類
  • 項目定義と登録ルール
  • Larkデータベース構築
  • 登録・検索・照合・修正
2日目

制作物・案件の管理を設計する

  • テーブルの関係設計(得意先→制作物→案件)
  • IDによる正確な関連付け
  • 工程・担当・期限の可視化
  • 期限・例外の表示(点検期日・掲出許可・改訂再版など)
  • データ品質の確認・修正
3日目

AIに任せる

  • GUI・CLI・MCPの役割
  • AIへの文字指示実習
  • AIエージェントの業務設計
  • Larkデータを使った試作
  • 設計からAI確認までの総合実技

実習はすべて当社の研修専用環境と架空データで行うため、御社の実際の得意先情報や制作案件のデータを当社や外部サービスに渡すことはありません。

想定受講者:引き合い受付、現地調査・仕様確認、デザイン・校正、製作・施工、納品・受注処理、および得意先・制作物・案件情報の管理を現に担当される方。
演習は研修用に用意した架空データと研修専用環境で行います。作成するのは設計図・試作物で、実運用への展開は修了後に御社のご判断で進めていただく形になります。

💴

費用と、助成でお戻りする金額

6名でご受講いただいた場合の概算です

6名でご受講いただいた場合
助成金を差し引いた実質のご負担
633,000 円
1名あたり 約105,500円
受講料(税込)2,400,000円
助成金の見込み1,800,000円
助成でお戻りする割合75%
項目計算金額
受講料(税込)400,000円 × 6名2,400,000円
助成金(経費助成 75%)30万円 × 6名
受講料40万円に対し、1名30万円が戻る目安
△1,800,000円
社労士 申請代行費用5,500円 × 6名
助成の対象外のため実費でご負担いただきます
33,000円
実質のご負担—633,000円

・経費助成は、受講料(税込)の75%、1人あたり30万円を上限に支給される見込みです(実訓練時間10時間以上100時間未満の区分)。
・上記は現時点の制度に基づく概算であり、支給額を保証するものではありません。支給の可否および金額は労働局の審査により決定されます。
・申請手続きは、当社が提携する社会保険労務士が代行いたします(上表の申請代行費用を除き、追加費用はございません)。

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実施のパターン

5時間×3回(3日間)で実施いたします

3日間
5時間 × 3回
1日目 手戻りの見える化と情報の土台づくり2日目 制作物・案件の管理設計3日目 AI活用と業務設計
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実施日程(候補)

下記の中から、ご都合の良い3日をお選びください

候補日
10月29日(木)11月5日(木)11月6日(金)11月9日(月)11月12日(木)11月13日(金)11月18日(水)11月19日(木)11月20日(金)11月30日(月)
人材開発支援助成金の計画届は「訓練開始日の1か月前まで」の提出が必要です。10月29日を含む形でお選びいただくと、10月末スタート(提出期限9月29日)が可能な最速の日程になります(10月29日を必ず含めていただく必要はありません)。

いずれの日程も10:00〜16:00(休憩1時間を含む)で確保可能です。上記以外でご希望の日程がございましたら、遠慮なくご相談ください。

🎯

15時間を終えたときの状態

持ち帰るのは資料ではなく、動く仕組みです

受講後に、御社に残るもの
できること自部門の業務課題を自分の言葉で説明し、解決手段を自分で組み立て、作ったものを自分で直し続けられる状態
成果物得意先・制作物・案件の情報設計図/Larkデータベースの試作物/工程と期限を可視化するビュー/AIエージェントの業務設計書
いずれも研修用の架空データで、受講される方ご自身が作成されたものです。実運用への展開は、修了後に御社のご判断で進めていただく形になります。
その後受講された方が社内の他のメンバーへ広げていける形で設計しています
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よくいただくご質問

クリックすると回答が開きます

Q受講者はどのように選べばよいですか+
令和8年8月の改正により、訓練内容に沿って受講者を選定することが求められるようになりました。本研修は広告業の業務を担当される方を対象としています。
引き合い受付、現地調査・仕様確認、デザイン・校正、製作・施工、納品・受注処理、および得意先・制作物・案件情報の管理を現に担当されている方をお選びください。当該業務に従事していない職務の方は、助成の対象となりません。人選のご相談も承ります。
Qパソコンが得意でない社員でも大丈夫でしょうか+
操作の練習ではなく、業務の決めごとを作る時間です。手が止まった時点で講師がその場で入ります。プログラミングの知識は必要ありません。
Q顧客情報を外部に出すことになりませんか+
なりません。実習はすべて当社の研修専用環境と、御社の業務を題材にした架空データで行います。御社の実際の得意先情報や制作案件のデータを、当社や外部サービスに渡すことはありません。
Q事前に準備することはありますか+
受講者全員分のアカウントのご用意、研修用データを作成するための業務の流れ・項目に関する簡単なヒアリングへのご協力、最終回で使用する環境の事前導入をお願いしています(実際の得意先情報・制作案件データそのものをお預かりすることはありません)。
受講前にご覧いただく事前案内(動画4本を含む)を、専用のページでご用意しています。ご契約後にURLをお渡しします。
Q助成金は必ず受けられますか+
支給を保証するものではありません。支給の可否および金額は、計画届および支給申請に対する労働局の審査により決定されます。当社は、審査で求められる要件を満たすカリキュラムと実施記録の整備をお手伝いいたします。申請手続きは提携の社会保険労務士が代行いたします。
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ご確認いただける資料

実際の教材とカリキュラムをご覧いただけます

カリキュラムhttps://entime-dx-slides-v5.pages.dev/curriculum
投影資料https://entime-dx-slides-v5.pages.dev/

全12単元・334枚の投影資料を、実際にご覧いただけます。事前案内・当日の進行表も同じページに収めています。